介護服を作っていく物語♪

介護師がオリジナルの介護服を作って奮闘していく物語です(^^)

不思議な唐揚げやさ〜ん

こんにちは^^夜分ですがブログ書きます。

今日は仕事が終わってから唐揚げ屋さんに行ってきました〜!!

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小さなかわいい建物でした(*´∀`*)

 

この唐揚げ屋さんは

地元のカフェのお姉さんから唐揚げ専門店があるんよ〜♪Tearsくんと同じ介護の仕事を昔されていてから今は唐揚げ屋さんになってると教えてもらいました。

 

介護から…唐揚げ屋さん!?

面白すぎる(´∀`*)✨

 

念願叶い夕方6時に唐揚げ屋さん到着。

こちらの唐揚げ屋さんは注文してから10分間調理してれて熱々で食べれるのです♡

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カフェからどんな方なのか聞いていたのでイメージしていた顔に近い方でした(^^)でも想像以上にめちゃくちゃ優しいオーラを感じるのです。初めて買いに来た事、介護から唐揚げ屋さんまでの歴史ゼロを聞いてみるのでした

 

お兄さんは笑顔で優しく教えてくれました(*´∀`*)

 

まずは唐揚げさんは病院で介護の仕事を15年間働いていた事を話されて

これには驚きました(;゚Д゚)

病院の中にある施設で初め配属されていたのはリハビリみたいでした。リハビリを頑張って自宅に帰る方,元気になっていかれる方を携われるのは幸せだったみたいです♡

 

しかし入所のフロアに変わってから利用者様の意見を聞かずにこちらのエゴを押し付けて働いていく介護の現場に疑問を持ちだして自分が本当にしたい事はなんなのか?

悩みだしたそうです・・・

 

介護の仕事をしている僕にも本当に気持ちが分かるな~と真剣に聞いていました

 

ある日、悩みながら仕事をしていると

利用者様から突然「あんちゃん悩みがあるんか?」

ふだん喋らない利用者様から突然聞かれて本当に驚いたそうです

 

認知症ってなんなんだ?そこから猛烈に研究もしながら働かれていたそうです

 

ある日ヘルニアになってしまい。

なんとか治してみせる!!とリハビリの先生に聞いたり。自分でも筋肉について10年勉強して痛みもなく現在は過ごしていると伺いました。


ヘルニアになった話しを聞いてから

僕と似ているな〜と思わず思いました。


 

唐揚げさんは、本当にすごい研究科なのでした

 

自分がしたいことは何なのか??

唐揚げさんは仕事をやめてから旅にでたのでした。

 

仕事を辞めてから福島原発の時もボランティア活動に参加していろんな方とも出会い

考えさせられたそうです。

 

旅に出てから九州で縁があり。体に優しくて本当に美味しい物を提供したい70歳の師匠に弟子入りしてから今の唐揚げ屋さんがあるみたいでした( ^ω^ )

 

話していく内に緊張感も互いにとれていき唐揚げが揚げ上がり食べながら更に話しを聞いていました…笑

 

僕も介護の仕事をしていて悩んでいる事…やりたい事がたくさんある事を話すと

 

お兄さん➡︎「君はすごいな〜(´∀`*)」

「失礼ですが何歳ですか?」

 

僕➡︎「26歳です」

お兄さん「完璧!!焦らないでやってごらん( ^ω^ )仕事は仕事。プライベートは自由に週2日の休みを使ってやっても良いじゃん✨」

 

話しを聞いているとメンターに

教えていただいていた内容と似ているのです。

 

仕事は仕事。

プライベートは自分の事に力を

 

きずくと1時間以上、互いに楽しくはなしておりました。(笑)

この唐揚げさん僕にとっての大切な縁も感じております

 

名刺までいただいてから帰宅するのでした(*'ω'*)