介護服を作っていく物語♪

介護師がオリジナルの介護服を作って奮闘していく物語です(^^)

人生について考える日がやってきた

こんにちは、いままではアイフォンでブログを更新していましたが・・・

今日からはパソコンで文章を書いていきます~^^

 

9月からブログを更新しておりませんでした。

実は師匠の自宅で裁縫について学んでいたんですが・・・僕の不注意で体を壊してしまい会社も休むことにそして師匠の自宅で裁縫を学ぶこともできなくなっていました。

 

なぜこうなってしまったか?

 

体に不調がでていたんですが体にムチを打って働いてしまいました。

痛み止めをつかいながら夜勤の仕事が終わり体が痛い中自宅で眠り。夕方に目が覚めた時は、体がうごけなく歩くこともできなくなっていました。あまりの痛さで救急車で病院に運んでもらい病名はヘルニアです。体は少し動くだけで痛いし。歩くこともできなくなっていました

 

            僕の中では人生の絶望でした

 

介護の仕事で歩けない方たちを介護してましたが、動けなくなることがどれだけ辛く苦しいことなのか学びました。今まで家族と喧嘩もすることもありました。自分も家族に介護をしてもらう立場になり、どれだけ家族が大切な存在なのかも本当にわかりました。病院で先生から手術を提案されましたが・・・素直に怖かったです。

 

僕の人生を変えてもらえたメンターに相談しました。手術をしなくても体を治されている方の情報もいただいてから自分も手術はせずに治していきたいと心からきめました。

 

親にも自分の気持ちを話してからよくなってほしいと願ってくれていました

それから整体をしてもらいながら、ヘルニアに対してのストレッチを教えてもらい毎日頑張っていました。また歩けるようになって師匠にも会いたい職場のみんな、友達とも笑いあえる日々を過ごしたいと心の底から願いました・・・

 

 

         体が痛くなり人生について考えました

 

僕を支えてくださるメンターに出会えてなかったら僕はこの世にいないかもしれません

 

今まで夜勤ができる自分はすごい!全勤務ができる自分は最高!!と思いながら仕事をしていましたが体が動けなくなり、なにもかもがガラスのように心の中でくだけていきました。僕は動けなくなった体に対してとにかく自分を責めて否定してました。もう家族にも迷惑しかかけれないダメな自分だと奈落の底にいました。

 

メンターからたくさんのアドバイスをしてもらいました。

「体が痛い自分も愛してあげようよ」「人間完璧でないから最高なんだよ」

上手に文章にできないですが僕のいままでの価値観をかえてもらいました

 


今現在、体の痛みも落ち着いて念願の師匠にも会えました!!

会社にも戻れています。本当に奇跡です・・・

 

もう何もかもが感動です。歩けること・座れること・ご飯が食べれること・お風呂にはいれること。きりがないくらいすべてが奇跡で本当に嬉しいです

 

         体を大切に自分の人生を輝かせたいです

 

人生いつなにがあるかわからないです。これからは自分のしたいことを本気でやっていきたいです。介護服も着物リメイクあきらめたくないです

 

次回のブログでは、苦しい後には本当に良いことが起こった奇跡の内容を楽しく書いていきますのでぜひ読んでほしいです^^